あの日の思い出

〈2008年12月23日*南総文化ホール 大ホール〉

本作品について

ひまわりキッズ&フルール創立10周年記念公演オリジナルミュージカルです。
南総文化ホールでの公演に先駆け、鴨川市市民会館でも公演をさせていただきました。ホームページに掲載のものは南総文化ホール公演の様子です。鴨川市市民会館の公演よりも完成度も増していました。観に来てくださった方々に感謝です。

あらすじ

とある中学校に勤める明先生は、「ガミガミうるさい嫌な先生」として生徒達から嫌われている存在。生徒はみんな、明先生に捕まって、今日もみっちりと怒られているようです。

そんな中学生の真奈美たちの悩みは、まわりの大人たちが自分たちに口うるさく注意をすること。「もう子どもじゃないんだから」と、お互いにグチをこぼしあう日々が続いています。

ある日、学校の帰り道で立ち寄った不思議な貸本屋で、真奈美は一冊の本と出会います。本のタイトルは「タイムマシーンの作り方」。真奈美たちは冗談半分で作ってみたら本当にタイムスリップ。そしてタイムスリップした時代は、なんと明先生の子供時代(昭和時代)。平成の中学生と昭和の子供が織りなす物語。
(脚本・演出:田畑博史/振付:長谷川綾子)

◆フォトグラフ

8:30に楽屋入り。ヘアー&メイクはお母さん方が手分けをして担当します。時間に追われて楽屋は戦場。子どもたちの表情も引き締まっていきます。

ゲネ後のダメ出し。そして開場前にもかかわらず入り口には大勢のお客様が…。お母さん方とボランティア、OGたちがお出迎え。

いよいよ一部の開演。笑いあり涙ありの物語の始まりです。ちなみに子ども時代の明先生役のリクとお母さん役の相田さんは本当の親子。だから劇中のビンタも手加減なし!

第2部は10年間に公演したミュージカル等から代表的なものを14曲ご覧いただきました。OG ・OBとのコラボもありました。

本番終了後の打ち上げ。皆さんお疲れ様でした。千恵先生の挨拶後には、食べ物を食べる!食べる!…最後は3人の先生へメンバーから花束贈呈。